まるでアート作品のような美しいシルエットで、近年ガーデニング・インテリア界で静かなブームとなっている植物「ユッカ ロストラータ」。青みがかったシルバーグリーンの葉は、朝の光では爽やかなブルー、夕方にはシルバーのように輝きます。
細長く繊細な葉を放射状に広げ、幹を伸ばして立つその姿は、まるで彫刻のような造形美。一度目にすれば、忘れられない存在感を放ちます。
美しさだけではなく、育てやすいところも多くの人に愛されるポイント。
今回は、そんな「ユッカ ロストラータ」についてご紹介します。
ユッカロストラータとは?
原産はアメリカ南部からメキシコ北部の乾燥地帯。砂漠地帯に自生する植物らしく、耐寒性・耐乾性に非常に優れています。細く鋭い葉は青みがかったグレイッシュブルーで、太陽の下で涼やかに輝く姿は、他のグリーンではなかなか出せない個性。
和名では「トリコレピス・ユッカ」と呼ばれることもありますが、園芸・インテリア好きの間では「ロストラータ」の名で親しまれています。
魅力1:唯一無二のビジュアル
ユッカ ロストラータの最大の魅力は、その造形美。細長い葉がドーム状に茂る様子は、まるで自然が生んだミニマルなアート。
幹が立ち上がるタイプは特に人気で、植木鉢に入れるだけで空間が引き締まり、洗練された印象を与えます。
魅力2:驚くほど丈夫で育てやすい
乾燥に強いため、1週間〜10日に1度程度の水やりでOK。家を空けがちな方やこまめなお世話が苦手な方にもぴったりです。冬場はほとんど水を与えずとも越冬します。
(鉢植えの場合は土の表面が完全に乾いたらたっぷり水をあげてください。)
寒さにも強く、−10℃程度の寒さにも耐えられるため、日本の多くの地域で屋外管理が可能です。
また、病害虫にも強いため、植物栽培初心者の方にもおすすめできます。
魅力3:屋外でも室内でも活躍
・屋外ならロックガーデンやドライガーデンの主役に
・室内なら大鉢に入れてインテリアグリーンとして
日当たりの良い場所を好むため、室内では南向きの窓辺など、できるだけ明るい場所に置くと良いです。屋外栽培の場合は、風通しの良い場所が理想的。
シンプルな鉢との相性も抜群で、モダンやミニマリズムな空間にもよく映えます。“飾る”というより“置くだけで作品になる”。そんな存在感があります。
魅力4:成長がゆっくりで手間が少ない
他の観葉植物と比べて、ユッカロストラータは成長がゆっくり。急激に大きくなって置き場所に困るということもなく、幼株の愛らしい姿から立派な株立ちへと成長する過程を、じっくりと観察することができます。
そのため、剪定の手間も少なく、姿が乱れにくいのも魅力。毎年少しずつ幹が伸びていくのを見守る楽しさがあります。
まとめ
「ユッカ ロストラータ」は、美しくてお世話もしやすい、そして、ゆっくり長い時間をかけて成長を楽しむことができる、まさに”暮らしを豊かにしてくれる植物”です。
もし、毎日の生活にどこか物足りなさを感じているなら、ぜひ「ユッカ ロストラータ」を取り入れてみてください。
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